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東京歯科大学 | 図書館

2012年08月14日

「2012年データベース・ワークショップ:情報リテラシーと図書館の教育研究支援」出張報告

いるかです。

閲覧係の鎌田さんが、「2012年データベース・ワークショップ:情報リテラシーと図書館の教育研究支援」に参加してきたので、報告してもらいました。

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2012年データベース・ワークショップ:情報リテラシーと図書館の教育研究支援
7月20日(金)トラストシティ カンファレンス・丸の内
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大学図書館、学校図書館、公共図書館の方200人を超える参加者があり、大変盛況なワークショップでした。

基調講演・分科会、どれも非常に興味深かったのですが、青山学院大学・野末俊比古先生の基調講演で

・図書館の存在意義を訴えるためのひとつのキーワードが「情報リテラシー」
・将来図書館は、「本を借りるところ」から「学習の場、研究の場」として認識されていくのではないか?
・メディアの違いを超えた図書館の役割を考える必要がある
・利用者について、目に見える行動だけでなく、ぜひ利用者の「心理」にも目を向けてほしい(図書館不安を取り除く)

というお話が特に印象的でした。

上記は、大学図書館や公共図書館、文系の図書館や医学系の図書館などの館種を問わずどこにでも当てはまるお話ではないかと思いました。

ワークショップ全体を通して、これからの図書館での情報リテラシー教育や教育支援体制について考えさせられるトピックが満載で、充実した1日となりました。

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http://www.kinokuniya.co.jp/03f/dbworkshop2012.htm
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鎌田さん、お疲れ様でした。
posted by irucaa at 09:07| 出張報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする