DRF4に参加してきました。
普段、貢献できていないので当日だけの係員参加です。
■第4回DRFワークショップ「日本の機関リポジトリとそのテーマ2008」
http://drf.lib.hokudai.ac.jp/drf/index.php?DRF4
それぞれ興味深い発表で大変刺激になりました。
テーマ別ディスカッションは「デジタル時代の文献デリバリー
ILLはどうなる?IRはどうする?」に参加して、これまた
大変刺激になりました。ILLとIRを業務的に結びつけて
皆が幸せになろう!というコンセプトです。
http://drf.lib.hokudai.ac.jp/drf/index.php?IRcuresILL
ということで早速調査。
学内ILL(2007.04.02〜2008.01.16)1008件のうち、
和雑誌617件のうち、4件の筆頭著者が本学教員でした。
多いか少ないかは分かりませんが、この論文を登録することで
読者、ILL依頼担当者、ILL受付担当者が幸せになりそうです。
洋雑誌と学外ILLについての調査は追って行う予定です。
最後に、DRFの皆様お疲れ様でした。
2008年12月01日
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