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東京歯科大学 | 図書館

2013年01月28日

Aquaporin 1-positive stromal niche-like cells directly interact with N-cadherin-positive clusters in the basal limbal epithelium

いるかです。

Stem Cell Res. 2012 Nov 12;10(2):147-155. doi: 10.1016/j.scr.2012.11.001. [Epub ahead of print]
Aquaporin 1-positive stromal niche-like cells directly interact with N-cadherin-positive clusters in the basal limbal epithelium.
Higa K, Kato N, Yoshida S, Ogawa Y, Shimazaki J, Tsubota K, Shimmura S.
PMID: 23276695 [PubMed - as supplied by publisher]

著者版原稿を提供していただきました。(2013.01.09)

http://ir.tdc.ac.jp/irucaa/handle/10130/2964

登録しました。(2013.01.28)

比嘉先生ありがとうございました。
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2013年01月26日

「JUSTICE版元説明会(関東地区):CLOCKSS講演」出張報告

いるかです。

総務係の島田さん、整理係の坂本さんが「JUSTICE版元説明会(関東地区):CLOCKSS講演」に参加してきたので、報告してもらいました。

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JUSTICE版元説明会(関東地区):CLOCKSS講演報告
9月12日(水)明治大学
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CLOCKSS事務局長であるR.S. Kiefer氏により、CLOCKSSとはどんなプロジェクトか?ということから、その目的、活動状況について講演があった。

・CLOCKSS(Controlled Lots of Copies Keep Stuff Safe)は世界の主要な学術出版社や研究図書館が結集して非営利組織として共同運営すデジタルコンテンツ・アーカイブプロジェクトである。保存が主目的で、通常の利用は前提としていないダークアーカイブ。
・出版社の廃業、雑誌の廃刊等で入手不可となった資料(トリガーコンテンツ)は誰もが無料で永久的にアクセスできるように提供する。
・CLOCKSSアーカイブは現在、世界の12の地域の研究図書館等に配置されたアーカイブノードに分散して保存している。そのため地球のどこかで災害等が発生しても、他の地域でのアーカイブ存続が保障されている。12の図書館等の一つが日本のNII(国立情報学研究所)である。
・図書館資料の電子化が進む中、図書館には、これらの学術的コンテンツを保護する責務がある。
・CLOCKSSには、安価な費用で誰もが参加可能。参加は、コンテンツ提供への代価ではなく、協賛金であり、電子資料保存への世界的ネットワークの構築・運用に貢献すること。

最後にNIIよりJUSTICE参加館へ向けてCLOCKSSへの参加提案がなされました。
年会費は一律145US$。現在、世界国中で250大学が参加、その内日本は30大学が参加しています。世界的ネットワークで運営される同プロジェクトに対して、学術情報を扱う大学図書館としては、個々の図書館レベルの問題ではない大きな意義を感じます。
CLOCKSSの詳細については、上記講演内容も含めJUSTICEのホームページ上にわかりやすい解説が掲載されています。ぜひご一読ください。(坂本 記)

http://www.nii.ac.jp/content/justice/project/clockss.html

島田さん、坂本さん、お疲れ様でした。
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2013年01月25日

A Randomized Trial Comparing Postoperative Adjuvant Chemotherapy with Cisplatin and 5-Fluorouracil Versus Preoperative Chemotherapy for Localized Advanced Squamous Cell Carcinoma of the Thoracic Esophagus (JCOG9907)

いるかです。

Ann Surg Oncol. 2012 Jan;19(1):68-74. Epub 2011 Aug 31.
A Randomized Trial Comparing Postoperative Adjuvant Chemotherapy with
Cisplatin and 5-Fluorouracil Versus Preoperative Chemotherapy for Localized
Advanced Squamous Cell Carcinoma of the Thoracic Esophagus (JCOG9907)
PMID: 21879261 [PubMed - as supplied by publisher]

著者原稿を提供していただきました。
エンバーゴ1年が設定されています。2013年1月頃に登録します。(2011.09.15)

http://ir.tdc.ac.jp/irucaa/handle/10130/2963

エンバーゴ期間が経過したので登録しました。(2013.01.25)

安藤先生、ありがとうございました。
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2013年01月16日

「第5回 SPARC Japan セミナー2012」出張報告

いるかです。

閲覧係の阿部さんが、「第5回 SPARC Japan セミナー2012」に参加してきたので、報告してもらいました。

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第5回 SPARC Japan セミナー2012
平成24年10月26日(金)10:00〜16:30 国立情報学研究所
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生命科学はどうしたらオープンになるか 有田 正規(東京大学大学院理学系研究科 生物化学専攻)
http://www.nii.ac.jp/sparc/event/2012/20121026.html#arita-abstract
http://www.nii.ac.jp/sparc/event/2012/flv/20121026_4.flv

日本の生命科学界はとても「オープン」と言える状況とは言えず、決してオープンアクセスを支持しているわけではない。研究成果を上げるには経営者的にエラくなるのが一番であり、インパクトファクター偏重である。CNS(Cell・Nature・Scienceに投稿したい)症候群と言うこともできる。では、なぜ生命科学界でオープンアクセスが盛んなのかと言えば、PLOS Oneに代表されるように、IFが高いからであり、OA誌はかっこいい、というノリもあると言える。では、今後の科学はどうなっていくかと言えば、データの囲い込み、研究クラブ、研究者=特権階級という「伝統サイエンス」から「オープンサイエンス」へ移行するであろう。その時、学術雑誌は「研究同人誌」から「研究報告書」へと変わっていくはずである。また、学術雑誌はGold OAが主流となることにより、研究者と出版社が直接つながり、図書館にゲートキーパーとしての役割はなくなるであろう。今後はレーティング(いいね!とか)がゲートキーパーの役割を果たすはずである。つまり、ジャーナルもウェブもフラットになるわけだが、よりクオリティの高いものを残すにはブランドを考える必要がある。FBやtwitterのような評価体制をどのようにアカデミアに取り込むかを考える必要があるわけだが、その時には資金が問題になる。Basic Income(基本資金)を若手も含めて、すべての研究者に与えて、評価された人に資金が集まる仕組みを作ってはどうだろうか?長期的にはJ1、J2の入れ替え戦のように、研究費もコンペティションをすべきだろう。

OAをきっかけとして、学術情報流通のみならず、「科学」そのものが変化していくことが見られるとはすごい時代だと思う。「オープン」な時代はすぐそこまで来ており、研究者もその意識の改革が迫られていることが分かった。そのような変換期の中でOAが図書館にもたらすものは何か?図書館が果たす役割とは何か?を見極め、今後の方向性を定めていく必要があると感じた。

第5回 SPARC Japan セミナー2012
「Open Access Week − 日本におけるオープンアクセス,この10年これからの10年」
http://www.nii.ac.jp/sparc/event/2012/20121026.html

阿部さん、お疲れ様でした。
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2013年01月15日

STABILITY OF S-BRANE SINGULAR SOLUTIONS AND EXPANSION OF THE UNIVERSE

いるかです。

STABILITY OF S-BRANE SINGULAR SOLUTIONS AND EXPANSION OF THE UNIVERSE
RIUJI MOCHIZUKI and KENJI IKEGAMI
Mod. Phys. Lett. A 27, 1250134 (2012) [9 pages]
DOI: 10.1142/S0217732312501349

http://www.worldscientific.com/doi/abs/10.1142/S0217732312501349
http://www.worldscientific.com/page/authors/author-rights

著者版原稿をいただきました。(2012.09.05)

http://ir.tdc.ac.jp/irucaa/handle/10130/2962

登録しました。(2013.01.15)

望月先生、池上先生ありがとうございました。
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2013年01月09日

The morphological studies of root resorption of maxillary primary canines and their relation with the position of successive permanent teeth using Micro-CT

いるかです。

Pediatric Dental Journal Vol. 21 (2011) No. 2 p. 145-153
The morphological studies of root resorption of maxillary primary canines and
their relation with the position of successive permanent teeth using Micro-CT
Hideki Saka, Taisuke Koyama, Yuichi Tamatsu, Akinobu Usami, Yoshinobu Ide

Pediatric dental journal優秀論文賞受賞論文です。

登録の許諾をいただきました。
SCPJによると、J-Stageファイルの登録が使用可能です。(2012.08.03)

http://ir.tdc.ac.jp/irucaa/handle/10130/2961

登録しました。(2013.01.09)

坂先生ありがとうございました。
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